●Weiss Engineering Ltd(ワイス・エンジニアリング社/スイス)は、
自ら電子エンジニアとしてスイスのスチューダー・ルボックス社で
多くのデジタル機器を手がけたDaniel Weiss(ダニエル・ワイス)によって
1985年に設立されました。
当時彼が携わった主な開発プロジェクトは
サンプリングレートコンバーターやデジタルオーディオレコーダーの
シグナルプロセッシングなどで、
ワイス・エンジニアリング社を設立して後の最初の製品は、
“102シリーズ”と呼ばれるモジュラーシステムでした。
16年後、102シリーズは24bit/96kHz対応タイプにアップデートされ、
現在では世界中の数多くのメジャースタジオで採用されるに至っています。
1990年代に入って、デジタルによるイコライザーや
ダイナミックスプロセッサー、A/Dコンバーター、
D/Aコンバーター、サンプリングレートコンバーター、ディザなどの
プロ機器"Gambit
Series(ガンビットシリーズ)”を相次いで開発。
それは、
40ビット浮動小数点プロセッシングと96kHzサンプリングレートなどの新技術をもたらし、
エルゴノミクスとソニッククオリティーにおいて
デジタルオーディオに飛躍的な向上をもたらすものでした。
プロ機器は現在、SONY、BMG、EMI、ワーナー、Hit
Factory、ABBEY ROAD、Teldec、Telarc、Unitelなど、
世界的に有名なレーベル/スタジオで活躍しています。
●そして2002年、Weissはそうした多くの実績を踏まえてアップサンプリング・オーバーサンプリング技術を
駆使した24bit/384kHzD/Aコンバーター"MEDEA"を発表し、
コンシューマー・ハイエンドオーディオ機器の世界にも乗り出しました。
そしてさらに2005年の今、トップエンドのCDトランスポート"JASON"が誕生。
176.4kHz/24bitデュアルAESでMEDEAと結ぶ圧倒的な情報量はCDに、
かつてない力とリアリティーを与えます。

"MEDEA"&"JASON"の詳細はこちらです。
※アクシス株式会社が取り扱うWeiss
Engineering社の製品は
Weiss high-endと呼ばれるWeissコンシューマー機器のみとなっております。
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