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クレル・ショウケース・プロダクツ for ハイエンド・オーディオ・シアター
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クレル・ショウケース・プロダクツはHEAT(ハイエンド・オーディオシアター)を推進するクレルがコストパフォーマンスを積極的に追求する新シリーズです。
クレルが誇るカレントモード・アンプ・テクノロジーを採用した高音質のピュアアナログ・プリアンプに最新のデジタル・マルチチャンネル・プロセッサーを融合させるサラウンド・プリアンプのKrell
SHOWCASE PROCESSORと、
5/6/7チャンネルのマルチチャンネル・パワーアンプShowcase
Amplifierで構成されます。
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★Showcase Processor (7.1chサラウンドサウンドプロセッサー)
\780,000
バランス回路、アナログスループット、7.1chアナログインプット、フラッシュメモリー、
THX Ultra認証、THXサラウンドEX, DTS ES6.1、ドルビーPro
Logic, DTS NEO:6
★Showcase Amplifier (出力125W 8Ω、250W 4Ω)
Showcase 5 (5chパワーアンプ、\880,000)
Showcase 6 (6chパワーアンプ、\980,000)
Showcase 7 (7chパワーアンプ、\1,080,000)
Showcase5とShowcase
6はアップグレードが可能です。
各チャンネル \120,000
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ピュアアナログ・プリアンプと
最新のデジタル・マルチチャンネル・テクノロジーを高度に融合する
クレル第五世代のサラウンド・プリアンプ
Krell SHOWCASE PROCESSORは、クレルが誇るカレントモード・アンプ・テクノロジーを採用した高音質のピュアアナログ・プリアンプと、最新のデジタル・マルチチャンネル・プロセッサーを高度に融合するサラウンド・プリアンプです。
7.1チャンネルすべてにディスクリート・クラスA、ダイレクトカップリングの完全コンプリメンタリー・バランス・オーディオ出力を装備。また、サラウンド・デコーディング・モードには、THXウルトラの5.1,
EX, Dolby ProLogic II, DTS 6.1ES、DTS NEO:6プロセッシングモードや9種類のマトリックス・サラウンドなどを満載。
すべてのチャンネルに24bit/192kHzの最新DACを採用し、アナログ入力に対してはACDを通さないダイレクト処理を行なうなど、クレルならではの優れたサウンド・コンセプトでピュア・オーディオとホームシアター・サラウンド・サウンドを高度に両立させます。
■クレルの回路デザインが光るピュアアナログ・プリアンプ
Krellカレントモード、ディスクリート・クラスA、完全バランスによるダイレクトカップリング構成など上級機HTS7.1のすべてのフィチャーを網羅するアナログプリとしての能力は群を抜いています。
●Current Mode (カレント・モード)回路:8チャンネル全てのアナログ・プリアンプ部に、ローノイズ、ワイドバンド、高リニアリティーの小信号用トランジスターを多数個パラレルに配し、理想的なクラスAのバイアスポイントで動作させる増幅回路をダイレクトカップリングで使用する構成によって、極めて低い歪率とノイズ、高いリニアリティー特性を発揮しています。
●バランス出力:8チャンネル全てのオーディオ出力に徹底したフル・コンプリメンタリー回路構成の完全バランス出力を装備。フル・パワー・バランス・シリーズのアンプやKAVシリーズのアンプなどのバランス入力アンプとの万全な整合性を確保します。
7.1チャンネル・アナログユースでは、ADコンバーターを経由せず、純アナログの高品位プリアンプとして働きます。2チャンネルソースだけでなく、SACDやDVD-Audioの7.1chアナログソースにも対応します。
■音質重視の多彩な7.1サラウンドモード:
●再生モード:THXウルトラ認証機でTHX5.1, THXサラウンドEX,
Dolby ProLogic II, DTS 6.1ES デスクリート及びマトリックス、DTS
NEO:6プロセッシングモードに対応しています。
●マルチチャンネル入力:SACD、DVD-A対応の7.1マルチチャンネルアナログ入力。この7.1ch入力はいかなるデジタル回路も通らずにアナログ出力回路に直接出力されるスループット回路となっています。
●新D/Aコンバーター:全チャンネルに24bit/192kHzのDACを搭載。
●新A/Dコンバーター:HTS7.1には128倍オーバーサンプリング、24ビット、105dBダイナミックレンジの特性を持つA/Dコンバーターが搭載されています。
●クロスオーバー周波数切り替え:サブウーハー出力のクロスオーバー周波数を40Hz,
60Hz, 80Hz, 100Hz, 120Hzのいずれかに切り替えることが出来ます。
●多機能デジタルEQを全チャンネルに装備:ディジタル処理プロセスには全8チャンネルにそれぞれ別々に各チャンネル毎に独立した3帯域のコントロールを可能とするデジタルイコライザー・メモリ回路を設けています。各々の帯域のセッティングについては、@周波数、Aフィルタータイプ、Bレベルが設定できます。
フィルタ・タイプには、ピーク、ノッチ、高域シェルフ、低域シェルフ、ハイパス、ローパスの各モードがあり、ピークとノッチについては,Qの絞り設定も可能としています。(別グラフ参照)
また、設定したイコライジングは4パターンをメモリーにストアできます。
部屋の音響特性、スピーカー各々の周波数均衡を完全な状態にコントロールすることを可能とする優れた機能です。
■放送局グレードのビデオスイッチ回路
新規搭載のビデオ回路は、OSD出力をインターレースコンポーネントで出力する一方、プログレッシブやHDコンポーネント入力信号をオリジナル信号のまま出力するプリスタインスループット回路となっています。

■操作性に優れたクレル・システムコントロール機能
Home Theater
Standard7.1はイージー・オペレーションてA/Vシステムの全てを集中的にコントロールするための優れた機能を持っています。
●入出力
バランス及びシングル・エンデットのアナログステレオ入力
バランス及びシングル・エンデットの8チャンネル・オーディオ出力
TAPE&VCR入出力
同軸&光 デジタルオーディオ入出力
コンポジット、S−Video、コンポーネントの各入出力
●プッシュ&プレイ・ファンクション
サラウンドモードなどの各種コンフィギュレーションの設定
●ゲイン・マッチング機能
各オーディオ入力のレベル・コンペンセーション回路を搭載。接続した機器の出力レベルの相違に対していちいちボリウムを替えたりすることの煩わしさから解放します。
●ビデオ信号とオーディオ信号の相互干渉を徹底排除
放送局精度のビデオ信号スイッチング回路、信号通過回路の全てに徹底したアイソレーションと巧妙なワイヤリングを行ないビデオ信号とオーディオ信号の相互干渉を徹底排除し、高い映像品位とオーディオ品位を両立させています。
■システム構築をフルカバーする豊富なインテグレーション機能
フルシステムのコントロール機能を拡張するさまざまなインターフェースが設けられています。
●RS−232Cシリアルポート
コンピューターベースのコントロールシステムと容易に接続できます。
●フィールド・アップグレード機能
RS232ポートを介してプログラムメモリー(FLASH
Memory対応)のアップグレードが可能です。
●Phast Link入出力
Phast Linkスタンダード方式の通信ポートによるリモート操作のコマンド入出力端子を装備。(別売のオプションボードが必要です。)
●RC−5入力
RC−5ベースバンド信号のための入力装備。カスタムにハードワイヤー・リモートを構築可能です。
●12VDC出入力
12VDCのトリガー・コマンドを使用する他のクレル機器と接続して、一つの機器のON/OFF操作で全ての機器がON/OFFできます。

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■主な仕様
●プロセッシングモード:THXウルトラ認証機でTHX5.1,
THXサラウンドEX, Dolby ProLogic II, DTS 6.1ES デスクリート及びマトリックス、DTS
NEO:6プロセッシングモード、他9種類のマトリックス・サラウンド
●アナログオーディオ入力:ステレオ(XLR)x1、ステレオ(RCA)x7、7.1ch(RCA)x1
●テープ入出力(Stereo):シングルエンド(RCA)x2
●アナログオーディオ出力(7.1ch)):バランス(XLR)x8,シングルエンド(RCA)x8
●デジタルオーディオ入力:同軸(RCA)x6,トスx2
●デジタルオーディオ出力:同軸(RCA)x1,トスx1
●映像入力:S(DIN)x4,コンポジット(RCA)x4,コンポーネント(RCA)x3
●映像出力:S(DIN)x2,コンポジット(RCA)x2,コンポーネント(RCA)x1
●リモート機能:赤外線リモコン、RC-5、12VDCトリガー出力x5、PHASTリンク,RS-232
●電源: 100V AC
, 50/60Hz
●消費電力:57W(スタンバイ時)、80W(動作時)
●寸法/重量:438W x 145H x 420D (mm)/9kg
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<ショウケース・アンプリファイー>は全3機種。5チャンネルのShowcase
5を筆頭に6チャンネルのShowcase 6と7チャンネルのShowcase
7の各モデルが取り揃えられ、シアターを構成するスピーカーの本数に応じて選べます。いずれも、チャンネル当り125W/ch@8Ω、250W/ch@4Ωの大パワーで、多くのスピーカーを軽々と駆動する能力を誇ります。アンプの主要回路には、TAS,2250,3250や
FPBシリーズなど最新クレルのコンセプトを色濃く反映。完全バランス入力とカレントモードによるクラスAピュアコンプリメンタリー構成によるボルテージゲイン/ドライバー段、そして、低出力インピーダンスで高いスルーレートと広帯域特性を誇るクラスABの安定した出力段を実現しています。Showcase
5/6にはアンプモジュールの追加で7チャンネルまで発展する余地が設けられています。
●パワー出力デバイスには、低出力インピーダンスで広帯域特性を誇るPc80Wのシリコン・エピタキシャルプレーナ型のLAPTバイポーラトランジスタをチャンネル当り6個投入。この出力デバイスは、1個当りに、小信号トランジスターが複数個(59個)同一ペレット上に形成されているもので、小信号トランジスタの持ち味である極めて早い過渡応答スピードを保ちながら同時にトータルで大電力を達成します。クレルの伝統的なカレントモード・デザインによる回路構成を最終出力ステージにまで及ばせるデバイスといえるでしょう。各チャンネルのドライバーステージにも2個の同一デバイスが採用されています。
●1400VAもの巨大なトロイダル・電源トランスと60,000μFの平滑キャパシターの採用による、優れた電源供給能力を達成。
●徹底した多段構成の電源フィルターリングとデカップリングによって各ステージの低ノイズ、高安定動作を実現。
●極小に抑えたNF量によって優れた位相、過渡応答特性を達成。
 

■主な仕様
●定格出力:125W/ch(8Ω),250W/ch(4Ω)●ゲイン:26.2dB●周波数特性:20Hz-20kHz+0,-0.15dB,0.2Hz-95kHz+0dB,-3dB●S/N:110dB
●THD:1kHz;0.03%,20kHz;0.20%●入力インピーダンス:45kΩ●入力感度:1.55Vrms●電源トランス:1400VA●入力:バランスorシングルエンド5/6/7系統 ●出力:スピーカー出力5/6/7系統●リモート機能:12VDCトリガー入出力●電源:100VAC
50/60Hz●消費電力:70W/80W/90W(スタンバイ)、110W/130W/150W(アイドル)、1.2kW/1.4kW/1.6kW(最大)●寸法:幅439mm×高さ145mm×奥行き503mm●重量:25.3kg/26.2kg/27.1kg
(消費電力、重量はShowcase5/6/7の順です)
*仕様は改良のため予告なく変更することがあります。 (2002.7)
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