Fyne Audio F500S LCR
スピーカー
ピュアオーディオからシアターサラウンドまで、
卓越した高音質で応えるファインオーディオのポイントソース・スピーカー
F500S LCR は、レフト/ライト/センターなど、あらゆるチャンネルに対応するバーサタイルなスピーカーです。
ファインオーディオ独自の最新ポイントソース・ドライバー「IsoFlare」を搭載し、極めて精緻な位相特性と広帯域な周波数応答により、クリアでナチュラルな再生を実現。
空間に的確に定位するリアルな音像は、2ch ピュアオーディオのメインスピーカーとしてはもちろん、ホームシアターのセンターチャンネルをはじめとするサラウンド再生にも幅広く対応し、臨場感あふれるサウンドステージを創出します。
■ISOFLARE ™ ポイントソース設計
搭載するドライバーユニットは、メイン・ドライバー、サイドウーファー、ABR ベース・ラジエーターによる3 基構成。
メイン・ドライバーは、6 インチ(150mm)口径ウーファーと25mm マグネシウム・ドームトゥイーターを同軸配置したIsoFlare ポイントソース設計。このユニットが全帯域の再生を担い、正確な位相特性とワイドな指向特性を生み出します。さらに、両側に配置されたウーファーとABR ベース・ラジエーターが重低音を緻密にコントロールしてメインユニットにシームレスに融合し、パワフルな低域再生を実現します。ABR 方式はバスレフポートを必要としないため、壁面設置などのレイアウトにも柔軟に対応し、クリアで精確かつダイナミックなサウンドをお届けします。
■FYNEFLUTE ™ エッジ

3 つのドライバーは、いずれもマルチファイバー・ペーパーコーンにファインオーディオ独自のFYNEFLUTE エッジを組み合わせた独自構成とし、エッジの不要共振を抑制。
さらに、フレームは、高剛性アルミダイキャスト製とし、ユニット総体の不要振動を徹底排除することで、正確でクリアなトランジェント特性を実現しています。
■CROSSOVER クロスオーバー
低損失LF 積層コアインダクターやオーディオグレードHF ポリプロピレンフィルム・コンデンサーなど、高品位パーツを贅沢に使用。コンピューター解析による最適化に加えて、徹底した試聴調整によって練り上げられてています。
■CABINET キャビネット
高剛性MDF のキャビネットは、内部にクロスブレースを配して不要共振を徹底抑制。
背面には壁掛けブラケットも装備できます。マグネット着脱式グリルを標準装備。
表面仕上げは、ブラックオークとウォールナットの2 種類の天然木突板に加え、高級感あふれるピアノグロスブラックをラインアップ。さまざまなインテリア空間に美しく調和します。
[ Specifications ]
●形式: 2 .5way、ABR(ベース・ラジエーター)付
●推奨アンプ出⼒: 30- 150 W (RMS)
●許容⼊⼒: 75 W (連続、RMS)
●感度: 90dB (2.83 Volt @ 1m)
●公称インピーダンス: 8 Ohm
●周波数特性: 56Hz- 34kHz (-6dB typical in room)
●ユニット構成:
1 x 150mm IsoFlare base/mid w/ 25mm Magnesium dome compression tweeter
1 x 150mm bass. 1 x 150mm ABR.
●クロスオーバー周波数: 250Hz & 1.7kHz
●クロスオーバー: 2nd order low pass, 1st order high pass
●ターミナル: バインディングポスト
●グリル: マグネット着脱式
●外形寸法 (HxWxD): 200 x 530 x 152mm (グリル、端子を含む)
●質量(1 本当り): 10.2kg
●外装フィニッシュ(3 種類):ブラックオーク(BO) ナチュラルウォールナット(WN) ピアノグロスブラック(PGB)














