“PAGODE MkII” ラックシステムとは

“PAGODE MkII” ラックシステムとは

フィニッテ・エレメンテを代表する“PAGODE MkII” (パゴデMkII)ラックシステム。
それは、”Resonator Technology”という、ドルトムント応用科学大学Dr.Borchetの協力を得て開発された振動制御技術を基に、複数の異なる6つのピッチ(220Hz, 486Hz, 512Hz, 550Hz, 670Hz, 882Hzのロッド型レゾネーターをカナディアンメイプルのソリッドウッド・フレーム4箇所に分散して内蔵。コンポーネントに特に有害となる1.2kHzに及ぶ連続帯域の、音圧による空気振動、そして、ラック自身の固有共振の最大70%を、さらに、床からの振動の最大90%を、熱エネルギーに変換・振動吸収します。そして、各段の棚板は高剛性スティールピラーにサイドスパイクで支持させる点接触効果によって制振作用をさらに高めています。
●<パゴデMkII>は、その棚板(シェルフ)にも新たなテクノロジーが盛り込まれています。
リアルウッド・シェルフの内部には、特殊素材のハニカムコアを内包。ラックフレームとの接点には新たにセラミックボール・
カップリング・スパイクを装備し、共振吸収特性をより最適化。
●<パゴデMkII>には、<パゴデ・エディションMkII>と<パゴデ・マスターリファレンスMkII>の各ラック、そして<アンプ・プラットフォーム>に置換可能なカーボンファイバー製の棚板<カーボファイバー>もオプションでご用意しています。
あらゆる面でより強化された<パゴデMkII>ラックシステムは、オーディオラックとしての究極的な音質向上能力をもたらします。

125Hzの共振エネルギー(↑)をレゾネーターが吸収し低減する様子(↑)

 

内蔵レゾネーターの制振効果

 

“PAGODE MkII” ラックシステムとは

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